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styloの映画日記

WEBライターによる映画の感想、コラムなど雑記ですが記していきます。

「勝手にしやがれ」ゴダール 感想

ジャン=リュック・ゴダール『勝手にしやがれ』1959年 フランス 勝手にしやがれという言葉のイメージ ヌーベルバーグというフランスの映画界の革命の象徴的な作品として殿堂入りしている『勝手にしやがれ』は、映画評論家 秦早穂子が買い付け、タイトルもつ…

「悲しみよ こんにちは」 サガン名作を読む・見る夏に 感想

海に持っていきたい本 「悲しみよ こんにちは」フランソワーズ・サガン作 コートダジュールでバカンスを過ごす、ブルジョワたちのひと夏を描く。 恋愛にただ現を抜かすことのできないのがパリジェンヌ。17歳のセシルが新しい感情と出会う葛藤が、小さな出来…